保険で雨漏り修理?さらにお金がもらえる??台風19号の被害修理事例
台風19号の被害で
千葉県の屋根の破損が広く
発生しました。
↓屋根棟板金の破損
近辺のコロニアル
さらに野地板まで剥がれています。
↓隣の家から瓦が飛んできて
雨戸が破損し、ガラスも割れている
↓太陽熱温水器のガラスが割れている。
↓棟板金が剥がれている
↓棟板金プラスアンテナが破損している
↓瓦の剥がれ
↓1階天井ベランダ周り
↓2F天井
他にも雨樋が吹き飛んだり
外壁サイディングが剥がれたりと
小さなものから
屋根が無くなってしまうほどの
大きな被害まで、多くの方が被災されました。
そして業者が足りない
もしくは
頼めなくて
家を手放す人まで
多くいらっしゃいました。
その中で
保険で直せてさらにお金がもらえた人
の工事の事例をご紹介致します。
下から2番目1F天井の雨漏りのお客様について
まず、雨漏り箇所を確認するため
↓点検口を開けました。
↓すると柱とベランダの梁との間が
腐っていました。
強風の度に雨漏りの染みが移動して来ているとのことでした。
↓次にベランダを細かく見て
工事不良がないか
劣化部分がないか見ましたが
見当たりませんでしたが、
お客様が笠木の手摺りの部分から水が出てくることがあると仰いました。
↓笠木を細かく見ると
笠木の防水カバーが数カ所剥がれている箇所を確認しました。
↓散水試験をしながら
↓腐り部をサーモグラフィーカメラでみたところ、水の侵入が確認出来ました。
ここで、写真をとって
見積【笠木交換・土壁左官工事】をとって
お客様が保険会社に出してみるとのことになりました。
1ヶ月程で、
見積額と臨時費用お見舞い金(見積額の30%)
が、お客様に支払われたようでした。
保険会社は【損保ジャパンの火災保険】とのことでした。
土壁左官工事に関しましては、
雨漏りが浸透している
1面だけの工事予定でしたが、
全体的に湿気で痛んでいる様子があったので、一応全面の金額【追加3万円】も提案したところ、どうせならと
工事させて頂きました。
↓下記工事
約30万円の工事に
臨時費用お見舞い金9万円
追加工事で3万円
保険で直せて
ついでに和室の壁を全面綺麗にして
6万円もらえる??
内容でした。
火災保険って大事ですね。
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